- 墓地種別:倉敷市営6㎡墓地
- 墓石形状:五輪塔型親族墓
- 石種:大島石(愛媛県産)
- 縁石:623(中国産)
- 防草:防草マサスペシャルハイパー、防草マサスペシャルハード
- 宗旨:真言宗

基礎工事「鋼管杭打ち基礎工事」








カロート(納骨室)設置から組み立ての様子





完成写真

施工内容
倉敷市営真備町公園墓地にて、五輪塔型の親族墓を建立いたしました。
ご実家のご両親が亡くなられた後、お墓を継ぐ方がいない状況の中で、嫁がれた娘様ご夫婦より「名字の異なる家族も一緒に入れるお墓にしたい」とのご相談をいただきました。
そこで、特定の家に限定されない形として、墓石本体には家名や家紋を入れない設計をご提案いたしました。
また、墓石の設計にあたっては、事前に菩提寺様へご相談のうえ、ご理解をいただいたうえで進めております。
ご家族のご事情に合わせた、無理のないお墓の形としてご検討いただいた事例です。
施工のポイント
- 縁石および墓石本体には、鋼管杭打ち基礎を施工し、地盤の安定性に配慮しています。
- 墓地入口には、ムーンストーンを彫り込み設置し、墓地を明るく清めます。
- 墓石本体には「○○家之墓」といった家名は入れず、特定の家に限定されない形としています。
- 家紋の彫刻も行わず、親族で共有しやすい設計としています。
- 霊標は角塔婆形状とし、ご夫婦単位でご供養できる形としています。
このような墓石建立をご検討の方へ
- 何から始めればいいかわからない
- 手続きが不安
倉敷市での墓石建立について、流れ・手続きをまとめています。
これまで多くのご相談をいただいておりますので、安心してご覧ください。
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